つぼ押し簡単バストアップ法

つぼ押し簡単バストアップ法

つぼ押し簡単バストアップ法

ツボは正しくは経穴といいます。重要な動脈、静脈や神経の上にあり、漢方では気と血が合流、分岐する点であるとされています。

 

 

 

バストアップは乳腺の発達に左右されるため、乳腺や、乳腺に働きかける女性ホルモンと関係しているツボが、バストアップには効果があります。

 

 

 

女性ホルモンの分泌をうながすのは「だん中(だんちゅう)」と「乳根(にゅうこん)」です。位置はそれぞれ、胸の真ん中のくぼみと、乳頭から指二本ほど下りた第五肋骨の間になります。他には、へそから指三本ほど下にあり、ホルモンバランスを整え疲労やストレスにも効果がある「関元(かんげん)」、乳腺の発達をうながす「天溪(てんけい)」は左右乳房の脇にあります。位置はちょうどバストトップと平行しており、骨と骨の間にあたります。

 

 

 

刺激するときは、位置を正しく把握すること、そして適切な方法で行うことが大切です。図で確認するのが良いですが、位置は人によって少しずつ違っており、また体調によってずれることもあるので、そのつど確かめると確実です。軽く押してみると他と違ってしびれるような痛みがあるので、それが見つける目安になります。入浴時に行うと全身の血行が良いので効果も出やすいといわれます。

 

 

 

強すぎず、心地良い程度の強さで押すこと、押すときも離すときもゆっくりと行い、数回くり返します。痛みに抵抗がある場合はてのひらでツボの周囲をさすったり、つまようじで軽く突くといった方法を用いても効果があります。ただし体調不良、発熱、食後、飲酒後、妊娠中は控えた方が無難です。

 

 


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